ネットで批判されることについて

hihan

ごはん食っちゃいけないのか!?

ときどき、批判的なコメントやメッセージをもらいます。

公開で何か書くと、考えや価値観の違う人から批判されることがありますね。

僕の場合は、同業者や菜食主義者からの批判が多いです。

あとなぜか、似たようなジャンルでブログ書いている人に絡まれることがある。

もちろん、甘いものやごはんが大好きな人からもときどき怒られています。

俺がごはん食っちゃいけないのか!?

砂糖断ちなんてストレスになるよ!!

間違った情報を発信するな!!

こんな感じです。

いや、、好きにして下さい。(ほうんとうにそのままの意味で)

間違いだと判断したら読まなければいいですが、

それは読者それぞれが決めること。

あと、

肉食は身体に悪いんだぞ!

動物が死ぬということも考えろ!

なんてのも来る。

はい。動物殺しています。

名前を付けた鶏をたべることについて

僕は、自分の場所に自分の意見や体験を書いているだけですが、

少し目立ってくると多少の批判は避け難いのかもしれません。

残念ながらこのようなことは、

ブログやSNSで情報発信している人の多くが経験しているようですね。

 

妻、絡まれる

つい最近、数日前ですが、

妻の育児ブログに不快なコメントが入っていました。

妻のブログはコメント承認制なので、もちろん承認しなかった。

そしたら「なんで消すのよ!」「人の意見に耳を傾けたらどうなの?」

さらにコメントを入れてきました。

その後にも、罵るような言葉が続きます。

なんか、、しつこそう。

その人は、他の記事にも何やら書き残していたので、

妻はコメント欄を見るのが憂鬱になってきたそうです。

それで、育児日記のコメント欄は閉じることにしました。

(※コメントは僕のFBウォールで受け付けてます)

 

コメント欄を荒らす人

僕たちは基本的に、コメント欄が荒れるのを嫌います。

だって批判や人をバカにしたようなコメントが入っていたら、

好意的な人が書きこみづらくなるでしょう。

書かれている内容に関係なく、迷惑です。

僕たちの記事はもちろん「完璧」とは程遠いですが、

楽しんでくれる人、共感されて自分の体験を教えてくれる人もいる。

僕たちはそのような関わり方が好きで、大切にしています。

でも、批判的なコメントは読者の楽しみや共感を汚します。

これは記事の価値を損なう行為だと思っていて、

批判の内容に多少思い当たるフシがあっても削除しています。

中には荒れたコメント欄を見て楽しむ人もいるでしょう。

やじうま的な感覚ですよね。

でも、僕はそういうのが好きな人とは気が合わない。

ブログなんて、気にいらないなら読まなきゃいいんです。

いちいちネガティブな反応をしてくる人は、まともじゃないと思っています。

だから、関わらない。

 

コメント欄の管理方針

まず、感じ悪いコメントは即削除しています。

丁寧な言葉で批判してくる人もいますし、

いろんなタイプの批判がありますが、

僕が不快に感じたら迷わず削除しています。

だって、その人とは気が合わないはずだから。

コメントはFBで受け付けているので、同時にブロックしちゃうこともあります。

はじめはそうすることに迷いや罪悪感がありました。

人として、もう少し「懐深く」なった方がいいんじゃないかと。

でも、今はもう、自己中でいいと思ってる。

むしろ、自分の場所くらい自己中心的にふるまわなきゃだめださえ思っています。

だって、我慢していたら嫌いな人とずっと付き合わなければいけなくなるでしょう。

コメント欄がそういう人ばっかりになったら、、非常に困ります。

 

つまらない批判は無視

このような行為に対して、

「人の意見にも耳を傾けたら?」と思われるかもしれませんね。

僕も日常生活では、なるべく人の意見を尊重しているつもりです。

SNSを始めた当初はそんな「日常感覚」を持ちこんでしまい、悩んだこともありました。

でも今は、ネット上で見ず知らずの人から受けた批判に対して、

いちいち耳を傾けて対話する必要はない、まったく無いと考えています。

自己中心的でいいし、つまらない批判は無視。

もちろん、反対の意見でも僕が「なるほど参考になるなー」と思ったら消したりしません。

参考になるコメントは、ありがたいものですから。

参考になるかならないか、その基準は自分の中にあります。

 

批判してくる人を相手にする価値はゼロ

FBを使いはじめて2年くらい、ブログはまだ半年ですが、

このようなネット上の情報ツールは、関わり方に注意が必要だと思っています。

中には振り回されて疲れ切ってしまう人もいるようです。

SNSは特に良くできたツールで、強い依存性があると思います。

ぼくも初めは不慣れから、何度かトラブルを経験しました。

いろいと使い方を工夫してきましたが、

今は、次のように考えています。

ネットで批判してくる人を相手にする価値はゼロ

そういう関係性は、サッと切っていい

迷って保留するほどに多くの時間を浪費する

我慢して付きあっても、時間と精神力の無駄

得るものは、まず何もない

僕は基本的に、自分の場所にだけ考えや知識や、体験を書いています。

他人のウォールやブログに出向いて行って、

お前間違ってるぞ!!

なんてやることはありません。

だってそういうの、失礼だと思うから。

そういうことする人とは、そもそも人とのかかわり方が違う。

批判の内容が何であれ、我慢して付き合っても上手く行くわけないです。

 

体験やアイデアを出しあう関係

このような考えから、

批判や批判的な議論が好きな人とは交流しないことにしています。

非常にめんどくさい。

でも、次のような関係は好きです。

お互いの現状を肯定する

あるテーマに対するアイデアを出し合う

体験を公開して共有する

自分の場所に書いてあるものを、お互いに参考にしている

自立した個人同士が、お互いの知識や体験やアイデアを交換して、

その接触から、また新しいものが生まれる。

フェイスブックやブログの発信がきっかけで、

実際にこのような関係性を持つことができています。

とてもありがたく、価値ある交流です。

コメント欄がこのような良質な関係性をはぐくむ土壌になるよう、

ゆっくり育てていきたいと思っています。