断糖肉食ビフォーアフター 3年前のぼくは不健康そうに見える

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あ、健康そうに見える!

にわとりのいる畑で、プロフィール用の写真を撮りました。

鶏と一緒の写真を使おうと思ったのですが、

鶏が緊張してうまく撮れなかったため、結局、白菜と一緒の写真にしました。

たくさん撮った写真を選んでいるうちに、気が付いたことがあります。

ぼく、、前よりずっと健康そうに見える。

一緒に選んでいた妻も、同じことを感じたようです。

そこで、3年前の写真と比べてみました。

3年前のぼく(36歳)

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現在のぼく(39歳)

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どっちが健康そうに見えますか?

たぶん多くの方が、今の方が健康的だと思うんじゃないかな。

僕は、ここ数年で食生活をだいぶ変えました。

他にこれほどの変化を生むようなことは思い当たりません。

食事の内容はいつも書いているとおり、低糖質・高タンパク・高脂質の食事。

(具体的な内容は、こちらの記事に書いてます→ 断糖肉食

上の写真を撮った3年前はほぼ菜食の生活で、甘いものもたくさん食べてた。

確かこの写真を撮ったあと、コンビニでアイスを買った記憶があります。

姿勢や表情が違うので、ちょっと分かりずらいかもしれませんが、

肌のつや、姿勢、筋肉の付き方、首の様子などにはっきりとした違いが現れています。

 

人を見た目で判断します

僕は、人の健康状態を判断する時『見た目』を重視しています。

東洋医学では『望診』(ぼうしん)といいますが、

ぼーっと全体を見ていると、健康状態が大まかにわかります。

姿勢が良くて、筋肉がしっかり付いていて、肌に張りやツヤがある、

表情が明るく、視線がシッカリしているような人は、たいてい健康です。

健康状態は、首の筋肉や皮膚の状態にもよく表れます。

これから先、人と会うときは意識して観察してみてください。

(トラブルを避けるため、黙って観察したほうがいいですよ)

 

体験ベース

食事と健康についていろいろと書いていますが、

僕は学者や研究者ではなく、臨床家。

知識の習得も嫌いじゃないですが、それは参考程度で、

ものごとを体験ベースで判断することが多いです。

自分や家族、患者さんの体験から、良かったものが良いと。

このブログの内容の多くは、そういう視点で書いてます。

でも、言葉では何とでも言えますし、

ほんとうに使える情報かどうか分かりませんよね。

だから今日は、証拠をお見せしました。

証拠は、、言いすぎかもしれませんが、

2枚の写真から、この3年間の変化が見て取れると思います。

 

健康レベルの底上げ

体調も確実に良くなっていて、

気力、体力、その安定性、すべてが向上しています。

もちろん多少の不調を感じることも、疲れを感じることも、

体調の波もありますが、基礎的な健康状態が着実に高まっている。

じわじわと、日々健康レベルが底上げされて行くような感覚があります。

実はそれと同時に『生きていること』そのものが楽しくなってきました。

このような心理的変化も、食事と関係がありそうです。

やっていることはただ、肉、卵、チーズなどの動物性食品を食べているだけ。

これをその人に合わせて継続することで、多くの人が元気になれると思います。